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大阪⇒東京のお土産。
会社近くの菊寿堂義信の梅干を購入。3日前に予約。 ほんとは大福がよかったけど、一日しか持たないので断念。
梅田駅の成城石井でワイン・生ハム等購入。
前から食べたかったハモンセラーノ。ハモンイベリコベジョータは高くて断念。 リオハの'99 グランドミニオ クリアンサは美味かったが、ハモンセラーノはちょっと塩がきつすぎ、ワインにもちょっと合わなかったかな。 テンプラニーリョはすき。
試験勉強の合間に読書。
本日は「食卓の情景」(池波正太郎著、新潮文庫)です。 小説は読みませんがエッセイは二冊目です。 読むと昭和30~40年代のことが書いてありますが、今でも その価値観に共感できることが沢山あって勉強になります。 刺身の食い方はたぶん8年くらい前1冊目「男の作法」を読んだときに 覚えたし。 ・・・そういえば池波正太郎は浅草生まれ、なんてことを考えてたら ふと浅草に行ったことを思い出しました。 浅草寺あたりをうろうろして、とんかつ食べたり、あんみつ食ったりも よいもんですが鳥とワインが好きな僕は、 迷わず田原町「萬鳥」(ヴァンチョウ・ばんちょう)です。 サービスは限りなく無愛想ですが、鳥(ブレス鳥・ほろほろ鳥・うずら?)は もちろんフォアグラのつけ焼きも美味いです。 ワインも頼みますが、僕はちょっと葡萄の種類が分かるくらいで、 銘柄・ビンテージなんかのこだわりはまるでないので 本日のグラスワインで十分満足です。 ソービニヨンブランとピノノワールがあれば二杯ずつくらい頼みます。 うーん。鳥も食べたくなってきた。ワインもたまには買ってこようかな。
福岡・今泉にある宮原酒店直送の芋焼酎の産地。
(といっても実家に手配してもらっただけですが) 福岡では日本酒より芋焼酎が一般的ですが、 普通の酒屋のテーブルで地元のおっさんたちが 芋焼酎をかっくらってます。角打ちというスタイルだそう。 大阪だと十三あたりの酒屋の雰囲気に似てるのでしょうか。 「だいこんおろし」さんのHpが詳しいです。 イタリアとかスペインのバールなんて似たようなもんかなと思ったりします。 でもあちらのほうがちょっとかっこいい。 そんな感性に慣れてしまったけど、日本は日本で産地に根ざした 酒があるのはなんとなく誇らしく思います。 僕はまだ酒屋で飲んだことはないけれど、興味あり、です。 でも一人で行くのはまだちょっと腰が引けてしまう場所ですね。 ![]()
次はサンタルチアのマルゲリータを狙います。
近畿圏のナポリピッツアでは播州赤穂のさくらぐみっていう かわいい(?)名前の店も気になるところ。 でも播州赤穂は遠い。yahoo検索で2時間以上かかることが判明。
東京・新橋のダル。
仕事が終わってダル。何度も行ったな。 シングルモルトが異常安(¥500~)。他の店だといくらするんだろ。アードベック、ラフロイグは良く飲んでました。普段は格好付けてもしょうがないので麒麟一番搾りの生ビールでも、グラスワイン(コンチャイトロの安いの)でも好きなものを飲んでました。ちなみにビールはスタウト(黒ビール)ともうひとつ美味いのがあります。つまみもウマいです。 店長はあと三年で止めるって言ってたけどずっとやっててほしい。 東京に戻ってきた時に、また行きたい。
ゲ●とS●愛好者が集う場所だって。
東京でいう新宿二丁目寄りのディープゾーンだそう。 東通・堂山近辺はただでさえキャバの客引きが多くて萎えますが、それに耐えてウロウロ迷っていると堂山のstairさんがありました。 怪しいビルの一角の扉を開けて入ってみると、愛好者の集いではないという意味で普通のショットバー。お客さんも普通の常連さんばかりで安心。何種類かあるラムの酒瓶を眺めながら、席の近くに置いてあった一番量が減っているボトルを見て 「あの一番左のビンのをロックでください」 と言ったものは実は、jballyの81年樽詰めものという非常にレアなもの。 しかもラストショットを飲ませてもらいました。感謝です。 (店長はラム好きだそうです) また一人でちょこちょこ行きます。 しかし隣は覗くなよ・・・ホンマやばい。 まあ行ったら別の世界が見えちゃったりね。堂山ワールド。
仕事場の近くにある「グリルピエロ」。最近昼間行きましたが
狭いカウンター席の後ろにサラリーマンの行列ができてました。 ハンバーグのセット(¥900)はチーズ乗せのハンバーグ・もやし炒め・ポテト・ごはんっていう組み合わせでそこそこボリュームありです。あとなぜか冷奴も付いてる。味はよいよ。 もっと肉食いたいひとには、ミックスというハンバーグとステーキ(グリルパンで焼いてある・たぶん)のセットもあります。(¥1500) これはけっこう強烈なので体調が良いときにぜひどうぞ。
「半島を出よ」(村上龍著・幻冬舎刊)
上下巻で1,000ページある長編ですがハマれば一気に読めます。 北朝鮮のゲリラが福岡に侵入してからラストの展開までスピード感を失わないのはさすが。 ネタばれになるのであまり書きませんが面白いです。 福岡の地名が分かるのでリアルにイメージしてしまいました。映像を喚起する文章。それは細部の積み重ねが生んだもの。描写は厳密です。 あとはどっかの雑誌で突っ込まれてましたが、登場人物の地元の人がちゃんと博多弁を喋っていればもっとよかったのにと思います。なんか意図があったのでしょうかね。うーん。
最初は福岡・薬院iconeさんの大吟醸をアップ。でかっ。
焼酎はもちろん泡盛も豆腐ヨウも旨いです。 店員さんも気さくなかたばかり。 お昼はカフェ。綺麗なおねいさんがいそうです。 ![]()
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